mielileiについて

 

 

布小物や刺繍作家を経て、染織を学び、現在はカード織り作家として活動しています。

 

アンティークファブリックが好きで、布小物を作り始めたのが手仕事のはじまりです。

 

布小物にこぎん刺し、ルーマニアのイーラーショシュなどの伝統刺繍を刺繍するようになり、古くからの文化に触れるうち、染織に惹かれ学ぶようになりました。

 

中でも動物園の羊の毛を刈り、その羊毛を洗い、草木で染め、紬ぎ、原始機で織る一連の手仕事を1年を通じて学ぶことができた教室では、一気に自分の好きな世界が広がりました。

 

同時にカード織りというヨーロッパでは紀元前から行われていた織りを学ぶ機会をいただきました。

 

カード織りも立派な織り機がなくても原始機(腰機)というプリミティブな方法で織ることが出来ます。

 

トランプのようなカードだけで、4枚綜絖の織り機と同じことができるってすごい!!

どうしたら模様がでるの?面白い!

 

そんな感動を周りのみなさんに伝えるうち、「私もやってみたい!」とお声がけいただき、WSを開催しています。

 

また暮らしの中に馴染むものをカード織りという技法で作りたくて、日々制作しています。

 

mielilei  という名前はフィンランド語のmieliという言葉と私の名前に由来しています。

mieliは心という意味です。

 

今自分のできることに心を込めながら。

 

一緒に暮らしを楽しみましょう!

 


 一冊の本に導かれるように

 

手を動かすことは心を動かすこと

 

空と雲を眺めて

 

日々の中の小さな喜びをエッセンスに

 

この移り変わりの早い現代の時のながれの中

 

ほっと一息つけるような

 

ちいさなお守りになるものを作りたいと思っています

 

 

 

SUMITA REIKO  隅田れいこ

手仕事、カード織り作家 

 

福島県出身 京都市在住

 

 

2009年 活動開始、同年日本伝統の手仕事の刺し子、こぎん刺し、ルーマニアの伝統刺繍イーラーショシュと出会う

2010年 手作り市を中心に出店開始

2011年 長女が生まれる 

2015年 「ステッチイデー」'日々の暮らしにステッチを'、掲載

2018年 中村千枝子先生に草木染、織りを学ぶ

2019年 鈴木美幸先生にカード織りを学ぶ

      近鉄文化サロンにてイーラーショシュ講師を担当

2020年 草木染、カード織りの作品を作り始める

2021年 「SAVVY」4月号 'わたしが糸を染める紡ぐ織る理由’ 掲載

      カード織りでの初個展

現在    ご縁に恵まれた場所でのWS、出店を中心に活動しています